車の買取と税金の関係

 

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1.車の税金と買取

 

1-1.自動車税とは?

 

自動車税とは4月1日に車を所有しているとかかる税金です。

 

自動車税は毎年4月1日に車を所有しているオーナーが払はなければいけない税金ですが、乗っている自動車の排気量によって税金の金額は変わってきます。

 

1リッター以下なら29500円、1リッターから1.5リッターなら34500円、
それ以降は500ccごとに5000円ずつ増えていきます。

 

このように、車庫証明を取ることで自動車税が発生します!

 

 

1-2.車の売却で自動車税は還付される

 

車の売却をすることで自動車税は還付されるんです。

 

車を所有している人には、自動車税が課税されていますが、
これは車買取時に戻って来るんですが意外と申請していない人が多い。

 

この税金は4月1日現在の所有者が、年度内の全額を払うようになっています。要するに税金の前払いなので、車を買取してもらって所有権がなくなれば、その分のお金は戻ってきます。

 

自動車税は前払いでその年の税金を納めるので、その年に車を売却した場合は、
新たな所有者が自動車税を負担する必要があるので車の買取の時に戻ってくるんです。

 

車の売却で税金が還付されるということを知っておきましょう!

 

 

1-3.車の買取時に業者に確認を

 

車の買い取りの時に業者に税金について確認してください。

 

買取先が買取専門店の場合、売却時に払いすぎた税金を返金してくれます。所有権が移った時点で、自動車税は新しい所有者が払うことになるわけです。

 

10月に車を売却した人は、11月から翌年3月までの自動車税が戻ってきます。個人で車を売買するようなときは、意外にこの事実に気がつかない人がいるので、確認をとることです。

 

また、自動車税が車の売却で戻ってくることを知られていないことを悪用している業者もいるので、注意しなければなりません。

 

車の買取時に自動車税が返金されることを知っておくことが重要なポイントです!

 

 

2.車買取してもらった後のリサイクル料金は?

 

車買取してもらった後のリサイクル料金に関して詳しく説明している画像

 

2-1.自動車リサイクル法とは?

 

自動車リサイクル法は廃車される車を有効活用するために施行されました。

 

2005年にリサイクルに関する法律が施行されてから車のリサイクル料金を支払う義務が発生するようになりました。これはローンやクレジットを完済しクルマを廃車にする場合、廃車にする車を適正に有用資源をリサイクルすることを目的として、自動車リサイクル法が施行されました。

 

この車のリサイクル料金は車を購入したときか車検のときにリサイクル税を納めることになります!

 

 

2-2.車の売却後のリサイクル料の取り扱い

 

車の売却後にリサイクル料は返ってきます。

 

もし自分の車を売った場合に自分が納めたリサイクル料金は戻ってくるの?と疑問に思ってしまう人も多いかもしれませんね。

 

実際に自分の車を売却した場合納めたリサイクル料金(正確にはリサイクル預託金=リサイクル料金+情報管理料金)は、車の次のオーナーから「預託金相当額」として受け取ることになります。

 

この預託金相当額は査定額に含まれる場合と別に支払われる場合があり、販売店によってどちらの形態で支払いが行われるかが決まっていますので、査定額に含まれる場合と別に支払われる場合をしっかりと確認しておきましょう。

 

車買取した後にリサイクル料金は戻るので、安心して車を売却するようにしましょう!